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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


TCPとUDPの相互作用を緩和するためのバッファ管理手法
著者
  山根 健治、 堀 良彰、 池永 全志、 尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会技術報告 IN2000-179(東京) pp.23-28 2001 年 2 月
 
アブストラクト
  TCPパケットとUDPパケットが同一の待ち行列に入ると UDPパケットとTCPパケットは互いに,悪影響を与える事が報告されている. この相互作用を緩和するために,バッファをTCP用とUDP用に分け複数のバッファで管理することが 提案されている.しかしながら,複数のバッファを用いた場合管理が複雑になると考えられる. 本研究では,これら複数のバッファを使用せず, 単一のバッファでHead-of-the-Line(HOL) priority queueing を用いて TCPとUDPの相互作用を緩和する バッファ管理手法を提案する. UDPパケットの遅延時間,廃棄率,およびTCPのスループットを性能指標とし, シミュレーションによって,提案するバッファ管理手法の有効性を示す.
 
キーワード
  Diffserv, Multicast
 
記述言語
  Japanese
 
 

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