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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


MPLSにおける異種トラヒックへの帯域割当法に関する性能解析
著者
  中澤 省吾,松本 若菜,川原 憲治,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  信学技報,IN2000-215,SSE2000-259,pp.171-178 2001 年 3 月
 
アブストラクト
  MPLS(Multiprotocol Label Switching)は、LSP(Label Switched Paths)を利用したカットスルー機構によっ てIPデータグラムを高速に転送するだけでなく、多様なLSPを設定することによりtraffic engineering問題を解決する技術としても注目されている。 我々はこれまで、MPLSの高速転送性を示すため、単一トラヒックに ついてのLSR(Label Switching Router)のデータ転送処理遅延について性能評価 を行ってきたが、本論文では、LSRに異種(実時間/非実時間)のトラヒックが流 入する場合を仮定し、実時間トラヒックを優先的にカットスルー転送する場合の パケット転送処理遅延や非実時間トラヒックのパケット廃棄率を解析的に導出す る。数値結果より、双方のトラヒックに割り当てる伝送帯域の影響を調査し、 MPLSにおけるQoS制御の方針について考察する。
 
キーワード
  , , , , , , MPLS, , , ,
 
記述言語
  Japanese
 
 

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