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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


マルチホップWDM網の再構成-スワップ回数に関する検討-
著者
  嘉藤 学、尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会技術研究報告, IN2001-49 2001 年 7 月
 
アブストラクト
  波長分割多重(WDM)技術を基盤とする光波網の論理構成は、各ノードの送受 信器の波長を調整(チューニング)しなおすことによって変更することが可能で ある。このことを利用し、ノード間のトラヒック分布の変動に応じて実施され る網の再構成は、最大スループット特性などの網性能を改善することをその目 的とする。このような網再構成は次のような手順で行われる。まず、網性能が 最良となる最適ノード配置を求め、次に、実際に初期のノード配置から最適ノー ド配置へと各ノードを再配置する。ここで後者を行う際の手順を再構成手順と 呼ぶ。特に本稿では、各ステップで1組のノードの交換(スワップ)を行い、 このステップを複数回実行することで網全体を少しずつ緩やかに再構成するよ うなマルチプルステップ手順のみに着目する。 まずノードのスワップ回数を減少させるための数種類のアルゴリズムを構築する。 そして100個の問題例から求めた平均スワップ回数などを尺度として用いて 提案したアルゴリズムの性能を比較する。
 
キーワード
  Light wave
 
記述言語
  Japanese
 
 

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