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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


サーバ型経路制御における負荷軽減手法とその評価
著者
  中嶋卓也, 池永全志, 飯田勝吉, 尾家祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告 IN2001-47 pp.25-30 2001 年 7 月
 
アブストラクト
  近年インターネットでは,動画,音声などさまざまな通信メディアの普及に 伴い,ネットワーク利用者から要求されるQoS(Quality of Service)を考慮 した経路制御が必要となっている.このような経路制御機構としてサーバ型 経路制御がある.サーバ型経路制御ではサーバがネットワーク全体の経路制 御を行うため,経路情報をノード間でやりとりする必要はなく,QoS情報 に不整合が生じることはない.しかしサーバがネットワーク内全てのQoSト ラヒックに対する経路制御を行うため,ネットワーク規模が大きくなりト ラヒック量が増加するに従って,サーバにかかる負荷の増大が問題となる. そこで,本研究では,サーバにかかる負荷を軽減する手法として,フロー集 約方式を提案し,計算機シミュレーションによってその性能評価を行った. その結果,フロー集約を行うことによってサーバの負荷を大きく減少させる ことが可能であることを示す.
 
キーワード
  , QoS routing, , , , , , , , , ,
 
記述言語
  Japanese
 
 

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