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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


トラヒックエンジニアリングのためのフロー配置アルゴリズム
著者
  嘉藤 学、樋田 博信、川原 憲治、尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会技術研究報告, IN2001-245, NS2001-289 2002 年 3 月
 
アブストラクト
  トラヒックエンジニアリング(TE)の目的は、ネットワーク資源を 効率的に利用することであり、さらにはユーザから要求される通信 品質(QoS)を満足させることである。 TEを実現するために、ネットワーク内の各リンクの負荷を 平滑化し一部のリンクの輻輳を避ける方法に着目する。 本稿では、ISPのバックボーンネットワークにおいてTEを実現させるための フロー配置アルゴリズムを提案する。 エッジルータ間のトラヒック要求が既知であるものとし、このトラヒック 要求をもとに全てのリンクの負荷が平滑化されるようなフロー配置を試みる。 そのため、最大リンク利用率を目的関数として採用し、この目的関数が最小化され るように各フローを配置する。 本稿では、提案したフロー配置アルゴリズムの負荷平滑化への効果を評価し、 さらにアルゴリズムの性能を比較する。
 
キーワード
  MPLS, その他
 
記述言語
  Japanese
 
 

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