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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


MPLSにおけるラベル設定方式の性能 : ミスオーダがTCPに及ぼす影響
著者
  領木 信雄, 川原 憲治, 池永 全志, 尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  信学技報,IN2000-13,MVE2000-13,pp.31- 36,新潟,4月21日,2000 2000 年 4 月
 
アブストラクト
  IPストリームにラベル付けをしてデータリンク層でカットスルー転送を行い,高速転送,QoS保証を可能にするMPLS (MultiProtocol Label Switching) 技術が注目を集めている. その実装方式のひとつであるトラヒック駆動型LSR (Label Switch Router) では,IPデータグラムの到着をカットスルーの契機として効果的なカットスルー転送が可能であるが,反面,転送順序が入れ替わるミスオーダという現象が生じる. 本研究ではカットスルーの契機となるIPデータグラムの識別方式によるミスオーダ発生の頻度に加えてアプリケーションフロー単位のミスオーダの頻度,性質を明らかにし,ミスオーダが上位層のアプリケーションフローの性能,例えばスループット特性に及ぼす影響などについて調査する.
 
キーワード
  MPLS
 
記述言語
  Japanese
 
 

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