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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


P2Pネットワークにおけるストレージ負荷分散実現のための複製配置手法
著者
  丸田大輔,山本寛,尾家祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告,NS2003-319,IN2003-274,pp.131-136,(2004年3月3日〜5日,沖縄県名護市) 2004 年 3 月
 
アブストラクト
  サーバを用いることなく各ホスト(ピア)が対等に接続されることで構成されるPeer-to-Peer(P2P)ネットワークでは,各ピアの持つデータに対する検索処理の性能向上や負荷分散を目的として,各データの複製の生成が行なわれる.現在までにP2Pネットワークに適した複製配置手法が提案されているが,それらは主に検索処理性能の向上について注目しており,各計算機に発生する読み込みや書き込みによるストレージへの負荷や検索やデータのやり取りによって発生するネットワーク負荷の分散に関しては考慮されていない.そこで本研究ではP2Pネットワークの特性を考慮して,検索処理性能を良好な状態に保ちつつ,ストレージ負荷分散を達成可能な複製配置手法を提案し,シミュレーションによってその有効性を示す.
 
キーワード
  GRID
 
記述言語
  Japanese
 
 

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