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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


MPLS-Traffic Engineeringにおける呼損率の性能解析
著者
  田村 瞳,川原 憲治,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告,NS2001-259,IN2001-215,pp.17-24 2002 年 3 月
 
アブストラクト
  現在のインターネットでは、従来からのデータ通信だけでなく、音声通信など多様なサービスが提供され始めている。 よって、接続性だけでなく、各トラヒックの要求する通信品質(QoS:Quality of Service)を満足する必要があ る。QoS保証を実現するためには、フロー毎の通信品質保証に加え、網内の資源を効率的に利用することが必須となる。そこで、各トラヒックの性能改 善に加え、ネットワークを構成する資源利用率の向上を目的としたTraffic Engineering(TE)が注目されている。そして、TEの実現のために、 MPLS(Multi-Protocol Label Switching)技術を利用することが提案されている。 これまで、MPLSにおけるTEの有効性について、テストベッドにおける検証実験は行われているが、 理論的かつ定量的な評価は十分にされていない。そこで本研究では、待ち行列理論を適用して MPLS-TE網の性能を解析し、呼損率およびリンク利用率の平滑度を性能指標として定量的にその有効性を評価する。
 
キーワード
  MPLS
 
記述言語
  Japanese
 
 

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