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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


TCPトラヒックを用いた輻輳箇所の特定手法に関する一考察
著者
  立花 篤男,阿野 茂浩,長谷川 亨,山崎 克之,鶴 正人,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 2003年ソサエティ大会講演論文集2, B-6-104, pp. 104 2003 年 9 月
 
アブストラクト
  多数のユーザ端末が行った TCP 通信結果のスループット情報を集計,比較して IP ネットワークの輻輳箇所を特定する手法は,余分なテストトラヒックを生成する必要が無く,有望な手法である.そこで,筆者らは本手法の確立を目的として,インターネットの 2 拠点間で複数の経路を介した TCP 通信を行うことにより,異なる箇所で輻輳が発生した場合の TCP スループット特性ならびにセグメント消失特性を測定した.本稿では,測定結果ならびに輻輳箇所による特性の差異について述べる. 
 
キーワード
  Measurement
 
記述言語
  Japanese
 
 

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