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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


複数パス上のアクティブ計測に基づく輻輳セグメント推定法
著者
  立花 篤男、阿野 茂浩、長谷川 亨、鶴 正人、尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 信学技報, Vol.104 No.309, pp.43-48 2004 年 9 月
 
アブストラクト
  ベストエフォート通信をベースとしているインターネットでは,厳密な品質保証は困難であるため, ISP(Internet Service Provider)の運用者が,品質劣化の原因となる輻輳の発生箇所を特定し,適切な運用手順により輻輳を回避する必要がある.しかしながら,インターネットにおける通信では,経路が管理主体の異なる複数網にまたがるため,輻輳箇所の特定は難しい.そこで,筆者らは複数のパス上で,エンドエンドでテストバケットを送受することによりバケット損失を計測し,輻輳セグメントを推定する手法を考案した.本稿ではこの推定手法の原理を述べるとともに,実際のインターネット上の2拠点にマルチホーム環境を構築して,計測実験を行い,その有用性を評価した.
 
キーワード
  Measurement
 
記述言語
  Japanese
 
 

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