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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


MPLS-TEにおける迂回パス選択手法の性能評価
著者
  田村 瞳,湯浅 和彦,川原 憲治,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告, NS2004-219, IN2004-219, pp. 113-118, (2005年3月3日〜4日,沖縄県中頭郡読谷村) 2005 年 3 月
 
アブストラクト
  高品質な通信環境を提供するために,ネットワーク資源を効率よく利用すると同時に,各アプリケーションが要求するQuality of Service (QoS)を提供することを目的として,既存IPネットワークの転送性能を向上を図るTraffic Engineering (TE)が注目されている.これまで,我々は,Multi-Protocol Label Switching (MPLS)網におけるTEの実現手法として,送受信ノード間のプライマリパスが高負荷となった場合に,迂回パスを利用するtwo-phase path management方式を提案し,迂回パス利用のための最適閾値を定量的に示した.そこでは,迂回パスは複数の候補の中からランダムに選択する手法を考慮していた.そこで,本稿では,two-phase pathmanagement方式において,最も利用率が低い迂回パスを選択する最小負荷パス選択手法について計算機シミュレーションにより評価し,迂回パス固定手法,ランダム選択手法との性能比較や,入力負荷による最適閾値への影響について調査する.
 
キーワード
  MPLS
 
記述言語
  Japanese
 
 

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