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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


プローブ遅延特性を利用した廃棄率推定手法の実装
著者
  梶谷 匡孝,川原 憲治,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 2005年総合大会,B-7-31,p. 185,(2005年3月23日,大阪大学) 2005 年 3 月
 
アブストラクト
  これまでに,計測におけるプローブパケット連続転送方式を適用したパケット廃棄率推定手法が提案され,プローブパケットの廃棄率の相関を利用することで,計測対象となるパケット廃棄率を少量のプローブ注入で高精度に推定可能であることが示されている.さらに,プローブパケットの廃棄率と転送遅延の関係を定式化し,転送遅延特性から対象パケット廃棄率の推定が可能であることを示唆しているが,その関係式の妥当性の評価は行われていない.そこで本研究では,その有効性について実装して調査する.
 
キーワード
  Measurement
 
記述言語
  Japanese
 
 

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