大学サイト   学部サイト   学科サイト   EnglishPages
 
旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


ルータ支援機構を利用した実時間トラヒックのEnd-to-End遅延特性改善方式の提案
著者
  熊副 和美,鶴 正人,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告,IN2005-46,pp.103-108,北海道,7月15日 2005 年 7 月
 
アブストラクト
  実時間アプリケーションの品質は,通過するネットワークでの遅延特性に大きな影響 を受ける。アプリケーションの中には許容できる遅延値が規定されているものもあり,その場合,許容値を越えた遅延を経験して目的地に到着したパケットは,アプリケーションの品質の向上に寄与しないだけでなく,他のパケットの遅延を増大させることによって,品質の劣化の原因にもなる。そこで本稿では,実時間アプリケーションフローの遅延特性を改善することを目的として,アプリケーションフローにとって大きすぎる遅延を経験したパケットは,中間ノードで適応的に廃棄する手法を提案する。本手法の適用により,実時間アプリケーションフローの遅延特性が改善することを シミュレーションによって示す。
 
キーワード
  その他
 
記述言語
  Japanese
 
 

web_admin [ at ] infonet.cse.kyutech.ac.jp /  Copyright (c) 2016 Oie & Tsukamoto Laboratory, All Right Reserved.