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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


高速TCPにおけるパケットスぺーシングの効果
著者
  米山 由布子
 
雑誌名/会議名
  九州工業大学 情報工学部 電子情報工学科, 卒業論文 2006 年 2 月
 
アブストラクト
  現在のインターネットでは,高速長距離ネットワークにおける大容量データ転送における問題が,大きな検討課題の一つとなっている.その課題の一つが,送信側が送ったデータに対して受信側から確倍?が戻ってくるまでの時間幅(RTT???内に送信するトラヒック量を正確に制御する「バースティ ネスコントロール」で???場合,中間ルータでバッファオーバーフローが起こる可能性が???を解決するためには,利用可能な帯域に応じてパケッを等間隔に送信する平滑化処理が必要で???産業技術総合研究所 グリッド研究センターでは,ソフトウエボ???の開発が行われた.そこで,本???効率性と他のプロトコルとの親和性の両立を目???の開発のための一課題として,PSPacer がどのような場合にどの程度の効果が???する.ここでは,現在インターネットで広く使われている TCP(StandardTCP)と高速長距離ネットワーク向けの新しいTCPで???を用いて実験を行った.
 
キーワード
  Transport protocol
 
記述言語
  Japanese
 
 

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