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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


マルチホップ無線網のための複数インタフェースを用いたアクセスポイント構成法
著者
  溝口 栄一, 池永 全志, 尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会,IN2005-220, pp.377-382, (2006年3月2〜3日,沖縄県国頭郡恩納村) 2006 年 3 月
 
アブストラクト
  移動端末等がインターネットに接続するための手段として,無線LANが広く普及しており,それに伴って,無線LANを利用可能なエリアの拡大が望まれている。そのため,無線端末を収容するためアクセスポイント間を無線で接続し,インターネット等の基幹網に接続したアクセスポイントまでの間を多段に中継するマルチホップ無線網の検討が進められている.マルチホップ無線網の構築にあたっては,チャネルの干渉や,NAV Blocking等による著しいスループットの低下を解決することが大きな課題となっている.本研究では,これらの課題を解決し,マルチホップ転送を行った場合において高いスループットを達成するために,アクセスポイント間通信における送信用と受信用のインタフェースを分離する手法を提案し,その構成を制御の手法を検討する.さらに,提案方式の性能をシミュレーションによって評価し,その有効性を示す.
 
キーワード
  Wireless
 
記述言語
  Japanese
 
 

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