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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


TCP通信のためのフレーム再送回数を用いたWLANハンドオーバ制御機構の提案と評価
著者
  井島 亮一,塚本 和也,樫原 茂,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告,IN2005-136,pp.43-48,(2006年1月19日,京都大学) 2006 年 1 月
 
アブストラクト
  ユビキタスネットワークでは,モバイル端末(MN)はTCP通信中に異なる管理ドメインのWLAN間をハンドオーバする機会が増加する.ハンドオーバ時の通信品質の劣化を防ぐためには,(1)無線リンク品質劣化の適切な検知,(2)ハンドオーバ処理時間の削減,(3)良好な通信品質を見込めるWLANの選択,が重要となる. そこで,本論文では(1),(2),(3)これら3つの要求を満たしたハンドオーバを実現するために,フレーム再送回数を用いたハンドオーバ制御機構を提案し,シミュレーションにより本提案方式の有効性を評価する.
 
キーワード
  Mobile, Transport protocol, Wireless
 
記述言語
  Japanese
 
 

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