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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


マルチホップ無線LANにおける動的なトラヒック制御
著者
  福田 淳平,福田 豊,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告,IN2005-218,pp.365-370,(2006年3月2〜3日,沖縄県国頭郡恩納村) 2006 年 3 月
 
アブストラクト
  現在,無線 LAN の AP (AP, Access Point) を無線で相互に接続することで, 通信エリアを制限なく拡大できるマルチホップ無線LANが注目を集めている. このマルチホップ無線LANにより,既存のネットワークをバックボーンとした大 規模な無線 LAN 基盤の実現が期待される.しかし,既存のマルチホップ無線 LAN の経路制御では,単一のゲートウェイまでの経路しか把握できないため,有線バッ クボーンとのゲートウェイ APに負荷が集中し,ゲートウェイ AP の無線リンク がネットワーク全体のボトルネック・リンクとなる可能性がある. そこで本稿では,この負荷の集中が TCP スループット特性に及ぼす影響につい て調査する.続いて複数ゲートウェイ環境下で,負荷が集中していないゲート ウェイ AP へ経路が切り替わるようにトラヒックを動的に制御する手法を提案 し,シミュレーションによってその有効性を明らかにする.
 
キーワード
  Wireless
 
記述言語
  Japanese
 
 

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