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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


無線LANにおける干渉を考慮した Access Point 選択方式の提案と評価
著者
  金子 仁,福田 豊,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告,IN2005-205,pp.287-292,(2006年3月2〜3日,沖縄県国頭郡恩納村) 2006 年 3 月
 
アブストラクト
  無線LANの整備に伴いアクセスポイント(AP,Access Point)の設置台数も増加し続けている. 一方,IEEE 802.11b/gでは,チャネル(周波数帯)がオーバーラップして割り当 てられており,近接チャネルを利用しているAPや端末間で電波干渉が生じる. またAPが密集して配置されている場所では,空きチャネル数が充分でない ことから,IEEE 802.11a/b/g全てにおいて電波干渉が生じる可能性がある. この様な環境下において,従来通り無線状況のみを指標として各ステーション (STA,Station)が接続先APを選択すると,電波干渉により効率の良い通信が妨げられてしまう可能性がある. そこで,本研究ではまず実環境において電波干渉が通信に与える影響の調査を行う.その結果から, 各STAが自律的に電波干渉を考慮してAPを選択する手法を提案し, その有効性をシミュレーションにより示す.
 
キーワード
  Wireless
 
記述言語
  Japanese
 
 

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