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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


無線LANにおける自律的なアクセスポイント選択方式 -浸透性と強靱性の検証-
著者
  福田 豊, 福田 淳平, 尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告,NS2003-283,IN2003-238,pp.155-160,(2004年3月3日〜5日,沖縄県名護市) 2004 年 3 月
 
アブストラクト
  通信容量の拡充や通信範囲の拡大のため,複数のアクセスポイント(AP, Access Point)で構築された無線LAN網が増加している.このような無線LAN網において,無線LAN網に接続する端末 (STA, Station)が従来通り受信電波強度のみでAPを選択し通信を行うと,特定のAPにSTAが集中し,網全体の利用効率や公平性が大きく低下してしまう.我々はこれまでにSTAが自律的にAPを選択する手法を提案し,既存の受信電波強度のみを指標とした場合よりも無線資源を有効かつ公平に利用できることを示した.そこで本稿では提案方式の実用性を検証するため,既存方式と混在する場合の浸透性や,AP の故障等により無線LAN網内の状況が大きく変化した場合の強靱性について評価を行った.
 
キーワード
  Mobile, Wireless
 
記述言語
  Japanese
 
 

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