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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


Peer-to-Peer通信を考慮したWireless LAN通信機構の提案
著者
  福田 豊, 千草 かおり, 尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告,NS2002-272,IN2002-245,pp.73-78,(2003年3月5日〜7日,沖縄県宜野湾市) 2003 年 3 月
 
アブストラクト
  近年無線LAN網はオフィスや家庭だけでなくホテルや公共施設等においても敷設され,インターネット接続の主要な方法の一つとなっている.一方今後のインターネットでは,従来のクライアント・サーバ型通信に加えて端末同士が直接通信し合うPeer-to-Peer型の通信が増加すると考えられる.このPeer-to-Peer型通信の増加により,無線LANではAccess Point(AP)からStation(STA)への下り方向だけでなく,STAからAPへの上り方向のトラヒックも増加すると予想される.そこで本研究では無線LANに接続するSTAがこのような多様な通信を円滑に行うために必要な機構について調査する.その調査に基づき新たな無線LAN MAC機構を提案し,シミュレーションにより評価する.
 
キーワード
  Wireless
 
記述言語
  Japanese
 
 

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