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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


VoIPフローの特徴を利用したスケーラブルなVoIPフロー性能監視方式の提案
著者
  北辻 佳憲、勝野 聡、山崎 克之、鶴 正人、尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告、IA2006-40 (2007-01)、pp. 55-60、広島、2007年1月 2007 年 1 月
 
アブストラクト
  VoIP サービスを提供するインターネット接続事業では、VoIP トラヒックのスケーラブルな性能監視が不可欠である。最近では、様々なアプリケーションに起因する多様な特性のトラヒックがインターネットを横断するため、従来のルータ/スイッチによるインターフェースのトラヒック量の計測では、VoIPフローの品質を把握することは困難である。そこで、本稿ではVoIPフローの特徴を活した軽負化なフローの抽出方法、およびVoIPトラヒック全体の遅延変動とパケット損失率の推定方式を提案する。実トラヒックを用いた提案方式の評価を行い、遅延変動の推定には全体の2%程度のフローの監視で十分なこと、パケット損失率の推定には20% 以上のフローが必要なことを示す。
 
キーワード
  その他
 
記述言語
  Japanese
 
 

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