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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


リンク集約技術を利用したスイッチ省電力化手法
著者
  相原 慎司,福田 豊,川原 憲治,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告,Vol.106,No.461,IN2006-147,pp.55-60,(2007年1月18日,大分県) 2007 年 1 月
 
アブストラクト
  インターネットの急速な普及と高速化に伴い,ISP (Internet Services Provider) やデータセンタなどのバックボーンで使用されるネットワーク機器は増加しており,その高性能化により個々の消費電力も増大しているため,ネットワークにおける省電力化は重要な課題である.これまでにネットワークにおける省電力化手法としては,トラヒックが流入しない期間に機器の転送ポートをスリープにする手法が提案されているが,常に多量のトラヒックが流入するコアネットワークではその効果が期待できない.そこで本稿ではトラヒック特性に応じたスイッチ間の通信速度制御による省電力化を提案し,その実現のためにコアネットワークにおいて広帯域化や冗長化のために広く用いられているリンク集約に着目する.そして,転送トラヒック量に応じて使用するリンク数を調整する機能を追加することで,通信品質への影響を極力抑えつつ省電力化を実現できることを示す.
 
キーワード
 
 
記述言語
  Japanese
 
 

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