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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


次世代移動帯通信における時間/周波数領域を考慮したスケジューリングの有効性の検討
著者
  廣瀬 卓, 鶴 正人, 尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告, Vol. 106, No.577, NS2006-169, pp.63-66, (2007年3月8日, 沖縄県) 2007 年 3 月
 
アブストラクト
  あらまし 次世代の移動体通信として,Evolved UTRA (UTMS Terrestrial Radio Access) and UTRAN (UTMS Terrestrial Radio Access Network) が検討されている.本研究では,Evolved UTRA and UTRAN ネットワーク上 におけるユーザ毎の無線状態の時間変動だけでなく,周波数ブロック単位での状態も考慮する,時間/周波数分割ス ケジューリングについて検討し,その有効性を検証する.時間分割スケジューリングにおける代表的な方式であるMaxCIR,Proportional Fair, さらにその複合スケジューラを,時間/周波数分割スケジューリングに拡張し,無限長ファイルの転送における TCP スループットを性能指標としてネットワークシミュレーションによって評価する.その結果,時分割スケジューリングに比べ,時間/周波数分割スケジューリングは,スケジューラの種類に依らず,性能の向上が見られた.
 
キーワード
  Mobile, Wireless
 
記述言語
  Japanese
 
 

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