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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


大規模無線LANに適応可能なハンドオーバ制御手法に関する一考察
著者
  山口 剛史,塚本 和也,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  情報処理学会 九州支部 若手の会セミナー2007 pp.1-6 2007 年 9 月
 
アブストラクト
  無線LANの急速な普及に伴い,将来のユビキタス環境では複数の通信事業者が提供する公衆無線LANが互いにオーバラップすることで,大規模無線LANが構成されると考えられる.こうした大規模無線LANでは,移動端末が通信中に複数の無線LANを切り替えるハンドオーバの機会が増加するため,先行研究では通信品質を考慮したシームレスハンドオーバを実現する手法を提案した.しかし先行研究では「1台」の 移動端末による同一通信規格間ハンドオーバ時の通信性能の調査のみを行っており,「複数台」の移動端末による異なる通信規格間ハンドオーバ時の通信性能に関する検討や評価は行っていない.そこで本稿では,大規模無線LANに適応可能なハンドオーバ制御手法の提案を見据えた上で,大規模無線LAN内に複数の移動端末が存在する際に考慮すべき問題点を明らかにする.
 
キーワード
  Mobile, Transport protocol
 
記述言語
  Japanese
 
 

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