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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


マルチホップ無線網における周辺ノードとの連携による隣接ノード評価手法
著者
  野林 大起,中村 豊,池永 全志,堀 良彰,石西 洋
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告,IN2007-49,pp.37-42,(2007年9月20〜21日,宮城県) 2007 年 9 月
 
アブストラクト
  無線LAN技術の急速な発達に伴い,低コストで効率の良い無線ネットワークを構成するマルチホップ無線網(Multihop Wireless Network, MWN)が注目されている.MWNにおいて,ネットワークを構成するアクセスポイント(Access Point,~AP)には高い信頼性が求められる.しかし,停電や故障によるデータ転送の不具合,悪意のあるユーザによる攻撃や電波妨害などによって, APが正常に動作できない状況になり,信頼性が低下する場合が生じる.このような異常に対処するためには,ネットワーク内の各APの信頼性を評価するシステムが必要となる.そこで,本稿ではMWNにおいて各APが周辺に位置するAPと連携することで,隣接APの信頼性を評価する機構を提案する.本提案では隣接APの動作をその周囲に位置するAPが監視し,その情報を近隣のAP同士で共有することで,正常に動作しないAPを検出する.提案手法の有効性をシミュレーションにより評価し,本提案がMWNにおいて有効であることを示す.
 
キーワード
  Wireless
 
記述言語
 
 
 

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