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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


マルチホップ無線網におけるパケット転送率を用いた隣接ノード評価手法
著者
  野林 大起,中村 豊,池永 全志,堀 良彰
 
雑誌名/会議名
  電気関係学会九州支部連合大会,CD-ROM,07-2A-01,(2007年9月18〜19日,沖縄) 2007 年 9 月
 
アブストラクト
  マルチホップ無線網において,ネットワークを構成する アクセスポイント (AP,Access Point) には高い信頼性が求められる. しかし,停電や故障によるデータ転送の不具合,悪意のあるユーザによる 攻撃や電波妨害等によって,AP が正常に動作できない状況になり, 信頼性が低下する場合が生じる. そのような場合に対処するためには,ネットワーク内の各APの信頼性を 評価する仕組みが必要となる.そこで,本稿では各APが隣接するAPの評価を行い, 正常に機能していないAPを検出する手法を提案する.
 
キーワード
 
 
記述言語
  Japanese
 
 

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