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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


ユビキタス無線LAN環境におけるPerformance Anomaly問題を考慮したシームレスハンドオーバ制御機構の提案と評価
著者
  山口 剛史,塚本 和也,樫原 茂,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告, Vol.107 No.525 IN2007-172, pp.79-84 (2008年3月6〜7日,沖縄県) 2008 年 3 月
 
アブストラクト
  無線LANの急速な普及に伴い,モバイル端末がTCP 通信中に異なるIPサブネットの無線LAN間をハンドオーバする機会が増加する.このハンドオーバ時における通信品質の劣化を防止するため,先行研究では MAC層から取得可能なフレーム再送回数を用いたハンドオーバ制御機構を提案した.しかし,複数の伝送レートをサポートする通常のマルチレート無線LAN 環境や,その環境で頻発するPerformance Anomaly問題に対する検討などが行われていない.そこで,本稿ではマルチレート無線LAN環境におけるハンドオーバ時の通信品質の劣化を適切に防止するシームレスハンドオーバ制御機構を新たに提案し,シミュレーションにより提案機構の有効性を評価する.
 
キーワード
  Mobile, Transport protocol
 
記述言語
  Japanese
 
 

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