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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


動的な物理リンク数制御によるスイッチ省電力化手法
著者
  河野 義幸,福田 豊,田村 瞳,川原 憲治,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告, Vol.107 No.525 IN2007-216, pp.343-348 (2008年3月6〜7日,沖縄県) 2008 年 3 月
 
アブストラクト
  インターネットの急速な普及に伴い,ISP (Internet Service Provider) やデータセンタなどのバックボーンで使用されるネットワーク機器は増加しており, その高性能化により個々の消費電力も増大しているため,ネットワークにおける省電力化は重要な課題である.これまでにネットワークにおける省電力化手法としては,トラヒックが流入しない期間に機器の転送ポートをスリープにする手法が提案されているが,常に多量のトラヒックが流入するコアネットワークではその効果が期待できない.そこで本稿ではLACP により複数のリンクによって接続されたスイッチ間の通信速度制御による省電力化を提案する.そして,スイッチ内のバッファに存在するパケット量に応じて使用するリンク数を調節する機能を追加する事で,通信品質への影響を極力抑えつつ省電力化を実現できる事を示す.
 
キーワード
  Measurement
 
記述言語
  Japanese
 
 

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