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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


省電力LANスイッチにおけるExtra Active期間の動的制御
著者
  田村 瞳,富原 理津子,福田 豊,川原 憲治,尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告, Vol.107 No.525 IN2007-217, pp.349-354 (2008年3月6〜7日,沖縄県) 2008 年 3 月
 
アブストラクト
  情報爆発時代におけるネットワーク機器の省電力化が重要視される中で,最も普及しているLANスイッチの消費電力はネットワーク機器の総電力消費量の50 ¥%以上を占めているため,LANスイッチの省電力化が重要である.我々は,省電力LANスイッチにおける過度なモード切替による電気的ダメージを抑制するための省電力化手法としてExtra Active期間(EAP)手法を提案し,省電力効果とモード切替回数への設定EAPの影響を解析的に明らかにした.このとき,EAPとして予め固定値を与えていたが,パケットの到着間隔の計測値を基にEAPの値を動的に変更することで,高い省電力効果が期待される.本稿では,短期的なパケット到着傾向に応じたEAPの動的制御手法を提案し,省電力効果とモード切替回数を計算機シミュレーションにより明らかにする.さらに,パケット到着モデルによる省電力性能への影響も調査する.
 
キーワード
  Green IT
 
記述言語
  Japanese
 
 

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