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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


End-to-End計測による有向区間状態の推定ツール
著者
  坂井 裕樹, 鶴 正人, 尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告, Vol.107 No.524 NS2007-130--212 pp.49-52 (2008年3月6〜7日, 沖縄県) 2008 年 3 月
 
アブストラクト
  インターネットでは,輻輳や一時的障害から来るパケットロスや遅延変動によって,ユーザの通信品質が劣化することがしばしば起きる.そして,エンドユーザが通信の品質劣化に出会ったとき,その通信パス上の原因場所を特定できることが望まれる.しかし,一般にエンドユーザはネットワーク内部の状態情報を直接知ることはできない.そこで本研究では,ネットワークトモグラフィの原理に基づき,パス端点間でのアクティブ計測のみからIPルータで分割された区間単位でパケットロス率や遅延分散のような通信品質状態を推定できるエンドユーザ向け計測ツールを開発し,シミュレーション及び実験ネットワークでその精度を検証した.
 
キーワード
  Measurement
 
記述言語
  Japanese
 
 

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