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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


マルチホップ無線網におけるパケット到達率を用いた協調型リンク評価手法
著者
  野林 大起,中村 豊,池永 全志,堀 良彰,石西 洋,貝崎 修治
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告,IN2008-175,pp.97-102,(2008年3月6〜7日,沖縄県) 2008 年 3 月
 
アブストラクト
  マルチホップ無線ネットワーク(Multihop Wireless Network, MWN)は通信を中継するアクセスポイント(Access Point, AP)を柔軟に追加可能であり,それらのAPがネットワークを形成するため,広いサービスエリアの提供が期待できる.しかし,正常なパケット転送を行わないAPが存在することによって,ネットワーク全体の性能が低下してしまう可能性があるため,可用性を損なわないためには各APに高い信頼性が求められる.そこで本稿では,MWNにおいて各APが周辺APと連携することで隣接APが有するリンクのパケット転送率を算出し,それらの情報を共有することで,各APが自律的に隣接APが有するリンクを評価する手法を提案する.また,提案手法の有効性をシミュレーションにより評価し,本提案がMWNにおける異常リンク検出のために有効な手段となることを示す.
 
キーワード
  Mobile, Transport protocol
 
記述言語
  Japanese
 
 

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