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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


ネットワークトポロジの特徴とノードおよびリンク負荷の関係に関する調査
著者
  夏井宣匡,島田淳一,田村瞳,池永全志,尾家祐二
 
雑誌名/会議名
  電気関係学会九州支部連合大会,(2008年9月24〜25日,大分大学,大分県大分市) 2008 年 9 月
 
アブストラクト
  通信技術の発展および普及に伴い,インターネットは大規模に成長し,スケールフリー性を有することが明らかになった.一方,従来からネットワーク評価におけるトポロジモデルとして利用されてきたランダムネットワークの次数分布は正規分布に従い,平均値付近に分布が集中するため,スケールフリーネットワークとは構造が異なる.本稿では,上記のようなスケールフリーネットワークとランダムネットワークの構造の違いと,最小コスト経路制御適用時に負荷が集中することが予想されるノードおよびリンクの関係について調査し,経路制御の観点から,各トポロジの特徴を明らかにする.
 
キーワード
  Traffic Engineering, Large-scale and Complex Networks
 
記述言語
  Japanese
 
 

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