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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


通信方式を考慮した階層型センサネットワークにおける クラスタ形成・データ転送方式の評価
著者
  新原 竜馬, 田村 瞳, 川原憲治, 尾家祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告, Vol.108 No.458 IN2008-156. pp.145-150(2009年 3月3-4日, 沖縄県) 2009 年 3 月
 
アブストラクト
  広範囲の環境を常時観測するセンサネットワークは,一般的に多数のバッテリ駆動型センサにより構成されるため,センサを長期的に稼働させるにはデータ収集,転送における省電力化が重要となる.そこで,ネットワークを論理的に小領域(クラスタ) に分割し,集約センサがクラスタ内の他センサ(非集約センサ) の取得データを収集/圧縮しデータを一括してデータ管理ノード(シンク) へ転送する階層化方式が有効となる.しかし,センサノードの通信方式やクラスタ形成・データ転送方式を明示した評価はされていない.本研究では通信方式にIEEE802.11b を仮定したクラスタ形成・データ転送方式を提案しその評価を行うと共に省電力化を実現するクラスタリングパラメータについて明らかにする.
 
キーワード
  Sensor Networks
 
記述言語
  Japanese
 
 

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