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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


生存時間解析を用いた打切データからのフロー持続時間分布の推定
著者
  坂井 裕樹, 内田 真人, 鶴 正人, 尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告, Vol.108 No.457 NS2008-143--233 pp.11-14 (2009年3月3〜4日, 沖縄県) 2009 年 3 月 2009 年 3 月
 
アブストラクト
  計測期間の有限性に起因する観測の打ち切り(カットオフ)は,フロー持続時間分布を推定する際の基本的かつ不可避の問題である.本論文では,生存時間解析と呼ばれる分野で用いられているカプラン・マイヤー法を応用することで,打ち切りにより失われた情報を復元してフロー持続時間分布の推定することを試みる.そして,打ち切りを多く含む短い計測期間のトラヒックデータからカプラン・マイヤー法を用いて推定したフロー持続時間分布が,十分に長い計測期間のトラヒックデータから求めたフロー持続時間分布を良く近似できることを明らかにする.
 
キーワード
  Measurement, その他
 
記述言語
  Japanese
 
 

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