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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


疑似パケットペアを用いた共有区間最小帯域幅推定手法の改良と評価
著者
  辻村直也, 鶴正人, 尾家祐二
 
雑誌名/会議名
  IEICE Tech. Rep. Vol. 108, No. 457, NS2008-178, pp. 21-26 2009 年 3 月
 
アブストラクト
  複数の送信者から単一受信者へデータを同時転送する場合, 適切な送信レートの決定には, 各々のパスに沿った最小リンク帯域幅(ボトルネック帯域幅)だけでなく, 複数パスの共有区間内のボトルネック帯域幅を知る必要がある. 我々は以前, このような共有部分区間のボトルネック帯域幅を送信者・受信者間のアクティブ計測だけから推定するための, 疑似パケットペアを用いた基本的手法を提案したが, 極めて混雑しているネットワークの場合に計測時間や推定信頼度の不安定性という問題があった. 本稿では, これらに対応し, 推定精度や推定効率(時間)を向上させるため, 有効な疑似パケットの絞り込みを検討し, ネットワークシミュレーションによって評価する.
 
キーワード
  Measurement
 
記述言語
  Japanese
 
 

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