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研究業績


多点観測型移動ターゲット捕捉センサネットワークシステムの開発に関する研究
著者
  徳永 忠敏
 
雑誌名/会議名
  九州工業大学大学院 情報工学研究科 修士論文, 2009年 2月 2009 年 3 月
 
アブストラクト
  近年,ユビキタス社会の実現に向けて,センサが自律的にネットワークを形成し,様々な情報を収集,管理するユビキタスセンサネットワークが注目を集めている.センサネットワークを構成するセンサノードはバッテリ駆動型であるため,長時間にわたりセンサネットワークとしての機能を提供するためには省電力化が必要である.センサネットワークの主要なアプリケーションの一つであるターゲット捕捉では,個々のセンサは低機能である可能性が高いため,取得可能な情報の精度も低いことが予想される.これらのことから,先行研究では移動ターゲット捕捉を目的とするセンサネットワークにおいて,省電力状態を有する複数センサノードで効率的に捕捉する手法を提案し,シミュレーション評価により捕捉性能と電力消費量を明らかにしている. そこで,本研究では実環境において上記手法の特性を調査するため,MICAz MOTE センサノードに実装した多点観測型移動ターゲット捕捉センサネットワークシステムを開発し,その性能について明らかにする.
 
キーワード
  Sensor Networks
 
記述言語
  Japanese
 
 

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