大学サイト   学部サイト   学科サイト   EnglishPages
 
旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


TCP通信を対象とした異なるIPサブネット間のハンドオーバ制御機構の実装
著者
  妙中 雄三, 塚本 和也, 樫原 茂, 山口 英, 尾家 祐二
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 技術研究報告, IN2008-166, pp. 203-208, (2009年3月4〜5日,沖縄県) 2009 年 3 月
 
アブストラクト
  将来の無線ネットワークは、異なるIP サブネットに所属する複数の無線LAN が相互補完的に接続されることで構築されると予想される。この無線ネットワーク内において、コネクション指向のTCP 通信を継続するためには、異なるIP サブネット間の移動時のコネクション維持を実現するハンドオーバ制御手法が必要となる。さらに、TCP 通信の性能は無線ネットワークの品質に大きく依存するため、接続無線LAN の通信状況を考慮してハンドオーバ先を決定し、効率よく通信を再開する必要がある。先行研究では、これらの問題解決のために新たなハンドオーバ制御手法を提案し、シミュレーションにより有効性を示した。本研究では実環境において提案手法の有効性を明らかにするため、まず提案手法を実装し、実環境においてプロトタイプシステムの基礎性能調査を行う。
 
キーワード
  Mobile, Wireless, その他
 
記述言語
  Japanese
 
 

web_admin [ at ] infonet.cse.kyutech.ac.jp /  Copyright (c) 2016 Oie & Tsukamoto Laboratory, All Right Reserved.