大学サイト   学部サイト   学科サイト   EnglishPages
 
旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


車両による蓄積運搬型通信を用いた新ネットワークインフラの検討
著者
  山村 新也, 永田 晃, 内田 真人, 鶴 正人
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会, 信学技法 Vol.108, No.457, pp.457-462(NS2008-224), 2009年3月3-4日(沖縄残波岬ロイヤルホテル, 沖縄県中頭郡) 2009 年 3 月
 
アブストラクト
  蓄積運搬型通信を用いた通信サービスは、サービスエリアの広さに応じてメッセージ配信におけるバッファ消費量と遅延時間が線形に増大するため、スケーラビリティの克服が課題となる。本研究では、蓄積運搬型通信を適用するエリアをセグメント分割により局所化することにより、ユーザとインターネット間の大容量データの非同期交換をサポートする実用的なフレームワークを提案し、車両と道路網を活用した新たな通信インフラの構築の可能性を検討した。我々は、シミュレーションと実証実験により提案方式の基本評価を行い、提案方式がコストと許容する配信遅延時間のトレードオフによりスケールすることを確認した。また、実装課題を明確にして検討を行なったが、本論文では、特にセグメント間の通信方式に関して詳細を報告する。
 
キーワード
  Challenged Networks
 
記述言語
  Japanese
 
 

web_admin [ at ] infonet.cse.kyutech.ac.jp /  Copyright (c) 2016 Oie & Tsukamoto Laboratory, All Right Reserved.