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旧尾家・塚本研究室です.尾家祐二 現・九州工業大学学長の情報は こちら.
   
研究業績


劣通信環境における複数通信路を活用したデータ転送方式
著者
  永田 晃, 山村 新也, 内田 真人, 鶴 正人
 
雑誌名/会議名
  電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会, 信学技法 Vol.108, No.258, pp.99-104(NS2008-85), 2008年10月23-24日(関西大学, 大阪府吹田市) 2008 年 10 月
 
アブストラクト
  劣通信環境(通信切断が頻発,遅延が極めて大きい,ロスや帯域変動が激しい等) では,従来の安定したインターネットを前提として設計されているTCP/IP 技術を利用すると転送性能が極端に低下する.本稿では,特性の異なる複数の通信回線(通信媒体) が利用可能ではあるが個々の通信回線単独では十分な通信能力が得られない環境において,これらを通信特性を考慮して組み合わせて併用することで効率的なデータ転送を行うアーキテクチャを提案する.試作システムで技術実験衛星きく8号を利用した実証実験を行っており,その実験結果も示す.
 
キーワード
  Challenged Networks
 
記述言語
  Japanese
 
 

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